©️2021 Dick Thomas Johnson
優勝はできなかったけど、素晴らしい経験でしたし、ちょっとした自慢話ができました(次回「Two Truths And A Lie」をプレイするときは私が勝つぞ!)。
どんな感じだったか、応募方法、私の戦略など知りたいことがあれば、聞いてください!番組は台本なしですが、かなり編集されています。
2026年6月上旬投稿
-
いくら報酬を受け取りましたか?
-
一銭ももらえませんでした!
賞金(456万ドル)を獲得できるのは優勝者だけです。ただ、Netflixが航空券、ジャージ、わずかな食事代まで全て負担してくれました。
-
うわ、ひどい話。
じゃあ、君は死ぬためだけに番組に出演したの…?
-
そうなんです。10万人がそのチャンスを求めて応募したんですよ!本当に素晴らしい経験でした。賞金を獲得できる可能性は低いと分かっていましたが、そんなことは気にしませんでした。それだけの価値がありました!
-
ジャージはそのままもらえましたか?
-
いいえ、残念ながら。
ショーから何かを持ち帰ることはできませんでした。数人が櫛などの小物をこっそり持ち帰ったことはありましたが。私たちは皆、Etsyでジャージの偽物を注文しなければなりませんでした。
※Etsy(エッツィー):ハンドメイドやヴィンテージ等を扱うアメリカのECサイト
-
ドラマのどの部分が台本通りでした?それとも完全にアドリブでしたか?
-
台本は一切ナシです。どう振る舞うか、何を言うかは指示されませんでした。編集ではドラマチックな出来事が選ばれましたが、すべてリアルでした。
-
全体でどれくらい時間がかかりましたか?
-
脱落後、次の便で帰国させられました。私は約8日間滞在しましたが、優勝者は約2週間半でした。
-
ゲーム中にトイレに行きたくなったら?
-
「残念だったね」です。
ゲームを途中で抜けたら、脱落です。私たちは水をほとんど飲まず、ゲームの合間にできる限りトイレに行きました。
-
出演者全員が実際にあの二段ベッドで寝たんですか?
-
はい、私たちはあの寮に住み、実際にあのベッドで寝ました。私は二段ベッドの上段でした。
-
寮の食事はどんな感じでしたか?
-
食事はとても質素で、朝食は茹でたオートミール、昼食は味付けなしのゆでたジャガイモ、夕食もご飯の上に目玉焼きが乗ってるだけでした。水は好きなだけ飲め、食事はスタッフが金属の缶に入れて配膳してくれました。
-
皆さんは自由にプレイできましたか?それとも主人公が勝つために控えめにするように言われましたか?
-
選ばれた主人公なんかいません。実際にゲームを生き抜いた者が主人公になったんです。
台本はなく、誰も私たちにどう振る舞うのか、何を言うのか指示しませんでした。誰が勝つか分からない、すべてリアルです。だからこそ、面白く、やりがいのあるものになったのです!
-
あなたは本当に島にいたんですか?それとも、階段で様々な部屋に繋がっている、大きな施設/スタジオだったんですか?
-
撮影はロンドンの巨大なスタジオで行われ、私たちは実際にスタジオ内に建てられた寮で生活しました。おっしゃる通り、スタジオ内にはゲームルームがいくつかあり、あのサイケデリックな階段を上り下りするのが本当に大変でした(笑)。
-
ゲームのシナリオが完璧になるまで、何度かやり直しましたか?
-
オリジナルの韓国ドラマと同じように、チャンスは一度きりで、私は五種競技(5人で足枷で繋がれる競技)で脱落しました。負けたら終わりです。事前にゲームの詳しい説明を受け、質問も自由にできましたが、ゲームが始まると、後戻りはできませんでした。
-
指示やルールの説明をする時、警備員はあの格好でした?それとも普通の服装でした?
-
普段は普通の服装で、ゲームが始まるとピンク色の警備員がすべてを仕切り、私たちを鎖で繋ぎました。
-
どのように応募しましたか?また、なぜ選ばれたと思いますか?
-
シーズン1の終わりに、シーズン2への応募リンクが掲載されました。アンケートに記入し、出演したい理由を説明する1分間の動画を提出しました。
なぜ私が選ばれたのか、全く分かりません(笑)。10万人以上が応募したそうなので、偶然しか考えられません。
-
「死ぬ」(脱落する)ことを拒否するなど、態度が悪い人はいましたか?
-
ハハハ、私が見た限りではいなかったよ。僕たちは自分たちの可能性を理解していたから、テレビに出られるチャンスだけでも得ようと、死ぬシーンを大げさに演じることにしたんだ。僕の死ぬシーンは採用されたよ!
-
参加者は、インターネット上での名声目当てなのか、賞金のためなのか、どちらが多いと感じましたか?
-
私が話を聞いた出場者のほとんどは、賞金を獲得できるとは思っていませんでした。私と同じように、彼らはただ経験が欲しかっただけなのです。
-
ゲームでできた友達と今でも連絡を取り合っていますか? また、一番好きだったゲームと一番嫌いだったゲームは何ですか?
-
他のプレイヤーの何人かとは間違いなく友達です。フェイス・ダン、ドミニク・ゴール、マーク・レヴィ、オーガスト・シュローダー、ブライス&ブレイク・ホリマン、ダニー・オルテガ、デビ・ケルソ、その他大勢です。時々集まって、定期的にZoomやWhatsAppで連絡を取り合っています。友達ができたのが一番良かったです!私たちは一生イカ仲間です。
私は2ゲームしかプレイせずに脱落してしまいましたが、ミングルを楽しみにしていたので、脱落したのは残念でした。
一番嫌いだったのは「カウント」でした。馬鹿げていて、誰かがカウントできるかどうかで私たちの将来が決まるからです。
-
番組に出演していて一番辛かったことは何ですか?
-
試合と試合の間には、機材のセッティング、カメラの準備、マイクのチェックなどに時間がかかり、待ち時間がものすごく長かったです。
しかも、携帯電話やその他の電子機器は一切持ち込み禁止で、スタジオに着いた瞬間に没収され、敗退するまで返ってきませんでした。さらに、寮やゲームルームには窓も時計もなかったので、どれくらい時間が経ったのか全く分かりませんでした。
-
派閥や同盟を形成する上で、あなたはどのような戦略をとっていましたか?例えば、より強い競争相手と手を組んだり、それとも目立たないように行動したり。
-
良い質問ですね!
最初はみんなと仲良くしようと思っていたのですが、目立ちたくなかったんです。というのも、目立つ人は、ただそれだけの理由で脱落させられることがあるからです。
ゲームが進むにつれて、「目立たなくしている」人たちと連携しようと思いました。残念ながら2回目のゲームで脱落してしまったので、この戦略がどれほど効果的だったかは分かりません。
-
なぜあなたはまだ生きてるの?
-
(笑)きっと、ピンクの警備員たちはストームトルーパーの銃器訓練アカデミーに行ったんだね。
-
主演俳優や主要キャラクターと話す機会はありましたか?
-
残念ながら、ありませんでした。あったら最高だったでしょうね!
でも、ピンク色の警備員やフロントマン(正確には、フロントマン役の俳優)と交流することができました。まるでSquidConにいるような気分でした!
-
優勝を決める最後のレースは…台本通りではなく、撮り直しだったと思いますか?
-
名前は覚えていないけど、最後のレースに出ていたハゲ頭のポーカープレイヤーの男は、まるで自ら進んで地面に倒れたみたいでした。自然な転倒とは全く違っていて、彼は自ら地面に倒れ込んだように見えました。
-
韓国語を話せますか?全員が韓国語を話す環境で、どのように撮影したのですか?
-
違う番組と勘違いしてるようですね。「イカゲーム」は台本のある韓国ドラマです。「イカゲーム・ ザ・チャレンジ」はリアリティコンペティションのスピンオフで、出演者は全員英語を話していました。
-
なぜ出場者の大半はソーシャルメディアのインフルエンサーなのでしょうか?
-
実際はそんなことありません。彼らは目立つ存在だっただけです。インフルエンサーは全体の約3分の1程度で、残りは私のような無名の人間でした。お金や名声、あるいはその両方を手に入れるチャンスを夢見ていただけです。
-
そもそも、応募するための応募ポータルサイトはどうやって見つけたのですか?
-
シーズン1(2023年12月公開)を見ていたのですが、最終話の最後にリンクが表示されて、ナレーションで「挑戦してみませんか?」と言われたんです。
-
名声は得られましたか?
-
ハハハ、「名声」だって?
今まで誰も私のことを知らなかったし、今も誰も私の名前を知らないよ。まあ、パーティーで話せるネタにはなったけど。
それよりも、Netflixを見るたびに追体験できる、本当にクールで思い出深い経験だったよ(笑)
-
好きなシリーズの人に会えるのは本当に最高だね。
-
オリジナルのイカゲームが大好きだったので、その一員になれたことはファンにとって夢が叶ったようなものでした!
-
撮影はいつ頃だったんですか?応募したい気持ちはあるんですが、私は学校の先生なので…。
-
撮影は1月か2月に行われました。
※元の投稿https://www.reddit.com/r/AMA/comments/1tuoqwo/i_was_player_446_in_squid_game_the_challenge/


コメント